中央線ラプソディー・TEKI-PAKIを主催してます、いわずみです。次回は4.24(wed)@下北沢DaisyBarにて開催される【TEKI-PAKI vol.2】です!


by boysyoung

中央線ラプソディーvol.11後記。【後】

●忘れらんねえよ
このメンツが決まって早い段階でトップバッターを任せることを決めてました!この数日前にチッタで見たのですが、単純に会場の大きさってことだけの振り幅による見方に僕自身楽しみにしてました。間のある独特なMCに笑い安心し、しみったれた歌に燃えた。僕が見たライブはすべて「僕らチェンジザワールド」が1曲目だったのですがこの日は違って。初っ端から"いつもとは違うその感じ"を感じずにはいられませんでした。僕の勘違いかもしれないけど嬉しかったなぁ。知らない曲でも腕を振り上げ盛り上がる、そういうバンドなのだと思いました。トップバッターにして本当に良かった。

●フジロッ久(仮)
この中で一番近い存在のバンドだからこそ、始まる前の緊張感やワクワク感、気合いの入り方が会話の中から痛いほど伝わってきた。個人的には「夜の焼ける音」のカウントである意味ピークを迎え、涙腺を締めなおしたのを覚えてます。踊れて笑えて泣ける最高の1時間をありがとう。

●オシリペンペンズ
モタコさんキララさん迎さんが目の前で自分のイベントで音を鳴らしてる姿をしばらく信じることができなかった。たぶん俺にしかわからない感情。破天荒に見えて本当にひとつひとつ音が繊細で感動した。開場前、鍋にカレーを入れて持参し、楽屋で食べてる姿にも衝撃!え、大阪から持ってきたんスか!?!?って。

5日経った今でもこの日の感情が溢れててうまいこと書けませんでしたが、忘れられないイベントになりましたし、尚且つそれを自分で企画できて嬉しいです。当初からシンプルなイベントがやりたくて企画してきたので、バンド数を増やしてお祭り感を出すのではなく、逆に減らしてガチンコ感を出すというのが僕にとっての集大成でした。3マンという少ないバンド数ってのは葛藤もありました。バンドをしていないイベンターが一番苦労するのがやはりブッキングだと思うのですが、少ないバンド数での開催となるとざっと考えても工程が2、3減ります。それが決して楽と直結してるわけじゃないんすけど、なーんかその横着感みたいのが許せなくて・・。でも今回のイベントで考え方も少し変われました。(間違ってたとは知ってたんだけどね笑)こんだけ楽しい時間があるならやらない手はないでしょ。
だいぶハードル上がったけど、またやるよ。頑張るよ。だから待っててネ☆
最後まで読んでくれてありがとうございました!

※今回のイベントの写真、映像がまったく無いので持ってる方は、下記のアドレスまで送って頂けると嬉しいです!よろしくお願いします。
youngboys1983◎gmail.com (◎を@にかえてね)
[PR]
by boysyoung | 2012-03-01 22:47